鳥の感染症検査
小さな体で毎日を過ごす愛鳥の変化は、飼い主さまにとってとても気がかりなものです。
新しくお迎えしたとき、ひなが生まれたとき、ほかの鳥と一緒に暮らし始めるとき。
目に見えない感染症リスクを確認しておくことは、愛鳥の健康管理と安心につながります。
鳥由来の試料(血液・羽根・糞便など)から、鳥の感染症の原因となる病原体由来の核酸をPCR法で検出します。 新しくお迎えしたときや、ひながうまれたときに、感染症リスクの確認にご利用いただけます。 また、飼養している鳥の定期的な健康管理にもご活用いただけます。
郵送で試料を送るだけ。
PBFDや鳥ポリオーマウイルス感染症など、鳥の感染症リスク確認をサポートします。
鳥の感染症検査について
鳥の感染症に関わる病原体由来の核酸を、PCR法によって検出する検査サービスです。
forbirdでは、鳥の感染症に関わる病原体由来の核酸をPCR法で検出する検査を受け付けています。 鳥は体調の変化が外からわかりにくいことも多く、特に多羽飼育、新規導入、繁殖、ひなの育成では、感染症リスクを早めに確認しておくことが大切です。
現在の対象項目は、PBFD(オウム類嘴羽毛病)の原因ウイルスである BFDVと、鳥ポリオーマウイルス感染症(BFD)の原因となる 鳥ポリオーマウイルス(APV)です。 今後、オウム病の原因菌であるオウム病クラミジア(Chlamydia psittaci)など、対象項目は順次追加していく予定です。
新しくお迎えした鳥の確認だけでなく、繁殖前、ひなの育成時、多羽飼育環境における定期的な確認にもご利用いただけます。 定期的に感染症リスクを確認しておくことで、飼育環境の見直しや早めの対応につなげやすくなります。
ご注意: 本検査で使用する試薬はすべて研究用試薬です。また、本検査は疾病の診断、治療方針の決定、投薬判断を目的とするものではありません。 鳥の体調不良や治療に関するご相談は、鳥を診察できる動物病院へお願いいたします。
検査項目
現在、PBFD(BFDV)と鳥ポリオーマウイルス(APV)を対象とした感染症検査を受け付けています。 検査項目ごとに、適した試料が異なります。
| 検査項目 | 病原体 | 試料 | 備考 |
|---|---|---|---|
| PBFD(オウム類嘴羽毛病) | BFDV | 血液 / 羽根 | 新規導入時、繁殖前、多羽飼育環境での確認にご利用いただけます。 羽根を用いる場合は、できるだけ新鮮で、羽軸根のあるものをご用意ください。 |
| 鳥ポリオーマウイルス感染症(BFD) | 鳥ポリオーマウイルス(APV) | 血液 / 羽根 | ひなや若齢個体の健康管理、繁殖前、新規導入時の確認にご利用いただけます。 PBFD検査と同じ試料で同時に検査できる場合があります。 |
| オウム病 | オウム病クラミジア(C. psittaci) | 糞便 / 血液 ※血液は、何らかの体調不良や症状があるときのみ推奨 | オウム病クラミジアは人にも感染する可能性があります。 糞便を採取する際は、乾燥した粉じんを吸い込まないよう注意し、採取後は手洗いを行ってください。 |
サービスの特徴
forbirdでは、鳥由来の試料から病原体由来の核酸を検出し、飼い主さまの健康管理をサポートします。
独自の核酸抽出技術とリアルタイムPCR法によって、病原体由来の核酸を高感度に検出します。 また、特異性を向上させた検査系により、誤判定を最小限に抑えています。 微量な核酸を扱う検査だからこそ、試料の状態や検査工程の管理を大切にしています。
当店に試料が到着してから、5日以内に結果をメールでお返しします。 検査結果は報告書としてお送りしますので、新しくお迎えした鳥の確認や、多羽飼育環境での記録としても保管しやすくなっています。
お申込みはスマホで簡単。検査結果もメールで受け取れるため、いつでもどこでもご確認いただけます。 申込み後は案内に沿って試料を郵送するだけなので、日々の飼育の中でも無理なくご利用いただけます。
検査に必要な試料
検査項目によって適した試料が異なります。 鳥ごとに試料を分け、採取日や鳥の名前・管理番号がわかるようにしてお送りください。
- PBFD検査、鳥ポリオーマウイルス検査で使用できます。
- できるだけ新鮮で、羽軸根のある羽根をご用意ください。
- 糞便や床材が付着している羽根は避けてください。
※羽根の状態によっては、検査に十分な核酸が得られない場合があります。
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- PBFD検査、鳥ポリオーマウイルス検査で使用できます。
- 清潔なろ紙・キッチンペーパー・綿棒などに付着させてください。
- 乾燥させてから、鳥ごとに分けてお送りください。
※採血を伴う場合は、鳥への負担や止血に十分ご注意ください。
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- オウム病検査で使用できます。
- できるだけ新鮮な糞便をご用意ください。
- 採取時はマスク・手袋の着用をおすすめします。
※採取後は密封し、鳥ごとに分けてお送りください。
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カンタン 3ステップ
フォームにお客様情報、鳥種、検査項目を入力して送信してください。
お申込み完了メールの案内に沿って、試料の送付と検査料金のお支払いをお願いいたします。
検査完了後、検査結果報告書をメールでお送りします。
検査料金
例:1羽で「PBFD+鳥ポリオーマウイルス」を選択した場合は、10,000円(税込)です。
フォームでは、同時申込み項目として鳥の性別鑑定も選択できます。
試料の送付にかかる費用は、別途お客様にご負担をお願いしております。 普通郵便やレターパックライトがおすすめです。
※お支払いはクレジットカード決済、PayPay、コンビニ決済、銀行振込、Paidy、Pay-easyが可能です。
※コンビニ決済、Pay-easyは決済手数料が発生します。詳細は決済画面にてご確認ください。
よくあるご質問
この検査で病気の診断はできますか?
不検出であれば感染していないと言い切れますか?
同じ試料で複数項目を検査できますか?
体調が悪い鳥でも申し込めますか?
複数羽をまとめて申し込めますか?
オウム病の試料採取で注意することはありますか?
キャンセルはできますか?
お申込みフォーム
フォーム送信後、お申込み完了メールをお送りします。
同メールの案内に沿って、試料の送付と検査料金のお支払いをお願いいたします。
複数羽の検査をご希望の場合は、「1羽追加」ボタンから最大5羽まで同時にお申込みいただけます。
